2017年も早いもので残すところ、あと1カ月となりました。12月は何かとあわただしく、行事なども多くなる中、年末に大掃除をされる方も多いと思います。

日本で「掃除」という言葉が使われるようになったのは平安時代頃で、大掃除もその頃始まったと言われています。大掃除は一年の煤を払い、お正月の神様を迎える準備を始めることで、12月の宮中には欠かせない行事でした。これは「煤払い」と呼ばれていて、この「煤払い」が大掃除の原型と言われています。今でも神社などでは年末の代表的な神事として煤払いを行うところが多くあります。

お家と同じように、新年を気持ちよく迎えるために、お口のお掃除はいかがですか?
歯石取りやクリーニングなど、最近歯医者さんには行かれていますか?毎日歯磨きをしていても、虫歯や歯周病になることはあります。それは、歯磨きが十分にできていないからです。歯と歯の間や、歯周ポケットの中は、磨がきにくい場所なので、どうしても磨き残しが出来てしまいます。

お掃除をしながら、お口の中のチェックもできます。お家の中も、お口の中もきれいにして気持ちよく新年を迎えましょう。

年末はなにかとお忙しいとは思いますが、歯科医院へ行ってみてはいかがですか?