街中やSNSの写真で目にする機会が増えたタピオカドリンク」。今更ながら私も最近ハマり、タピオカとは何!?と思い調べてみました。

タピオカとは、キャッサバという芋の根茎から製造するでんぷんのこと。これを水で溶いて加熱し、粒状に加工すると「タピオカパール」と呼ばれるものになります。

原料であるキャッサバはブラジルやナイジェリア、東南アジアの国々では主食としている地域もあるほど。でも、日本では見たことないですよね?

キャッサバの根茎には「シアン化合物」という有毒な成分が含まれているため、毒抜きの処理をしないと食べられません。このため日本では生の状態での輸入が禁止されています。なので、日本では目ににする機会がないのですね

タピオカパールは、乾燥と茹でた状態で成分にはかなり違いがあります。

茹でた状態だと(100グラムあたり)エネルギー62kcal、水分84.6グラム、炭水化物15.4グラムになります。普通のタピオカドリンクには、多くて30gぐらいしか入っていないので、低カロリーですね。更に、タピオカにはタンパク質もグルテンもほとんど含まれていないため、タピオカはグルテンフリーの食品として分類されています。なので、女子には「優しい」飲み物ですね^ – ^

タピオカって冷たいドリンクっておもってましたが、ホットのタピオカドリンクを取り扱っているお店もあるそうです‼️今年は飲んでみよっかなっ(*´`*)