最近、ステーキ店やハンバーグ店で、鉄板に乗ってくる鉄の塊!「アレって何て名前?いつから乗ってきたの?」・・・調べました(*^^)v

名前は「ペレット」

愛知県名古屋市に本社を構えるステーキ専門店「あさくま」の初代社長、近藤誠司氏によって考案されたとの事。お客さんから、「レアの焼き加減を注文しても食べ進めるうちに鉄板の熱が伝わり、後半にはミディアムの状態になる」との意見を聞いたことがきっかけとなり、「鉄板に熱した鉄を添えることで、お客側が焼き加減を調整できるようにしてはどうか」との逆転の発想から誕生したそうです。自身でカットしたステーキをペレットに押し当て、焼き加減をお好みで調節できるそのアイデアは、実用性はもちろんのこと、お客自身が料理を仕上げるというエンターテイメント的な側面もあり、大ヒットとなりま、全国に広まっていったそうです。

なるほど~確かに、自分で少し手を加えると、より美味しく感じますよね(^u^)