デンタルフロスは、虫歯や歯周病を防いでくれる『予防歯科』に欠かせないアイテムです。ハブラシでのブラッシングでは、歯の表面の汚れを落とすことはできても、歯と歯の間の汚れを十分に落とすことはできません。すると歯と歯の間にプラーク(歯垢)が残ってしまい、ムシ歯や歯周病・口臭の原因になります。そこで、デンタルフロスなどを使って、ハブラシでは届かない歯の側面についたプラークや、歯と歯の間に入りこんだ食べかすを、きれいに取り除くことが大切です。

≪猿もフロスを使う!?≫

タイに生息するカニクイザルが、人の髪の毛を使って歯と歯の間の掃除をしているというのです。女性観光客の肩に飛び乗って髪の毛を引き抜き、その両端を持ってフロスのように使っているそうです。さらに驚いたことに、その行為をわざと大げさにゆっくりと小猿に見せて、やり方を教えているというのです。

 

 

 

 

 

デンタルフロスを、正しい使い方を知らないで使っている方や「歯茎を傷めるのが心配…」「初めて使うので怖い…」など使うのをためらっている方もいるのではないでしょうか。

歯科医院では、デンタルフロスの効果や役割・使い方をお伝えしています。

ぜひ一度ご相談ください。

歯と歯の間も綺麗にして虫歯・歯周病を予防しましょう。