顎関節症とは、簡単に言えば、あごの関節の周りに何らかの原因で、痛みや口が開きにくいなどが起こることを言います。

原因とは?

ストレスからくる「歯ぎしり」や「くいしばり」の他に、癖や悪習慣…例えば「どちらか一方ばかりで噛む」「同じ方を下にして寝る」「同じ方で頬杖をつく」などがあります。
癖や悪習慣は、自覚して改善していけますが、「歯ぎしり」や「くいしばり」は寝ている時に起こることがほとんどなので、自分では防げません。

予防法は?

癖や悪習慣を自覚して改善していくと同時に「歯ぎしり」「くいしばり」予防に、「ナイトガード(マウスピース)」の使用をおすすめしています。
夜寝る時に、マウスピースを装着することで歯にかかる負担を軽減し、症状を和らげる効果があります。

朝起きて、「あごがだるい」や、「歯が浮いた感じがする」「歯が痛い」など、気になる症状がある方は、ぜひ一度ご相談ください。