おかだ歯科クリニックは高槻市東和町の総合的医療を目指す杏仁会グループの歯医者です。

インプラント治療

インプラント治療

インプラントとは抜けてしまった歯の変わりに人工の歯根を使って歯を再生するというもので、素材は純チタン製品が多く使用されており、骨としっかりと結合することで人体にもよく適合するのが特徴です。

取り付け方法は抜けてしまった歯の部分に外科手術で人工歯根を埋め込んで骨としっかり結合してから装着する治療法が一般的です。

インプラントは今までの入れ歯やブリッジ治療よりも利点が多く、今までは歯を複数失ってしまった方は入れ歯をするしか選択肢はありませんでしたが、インプラントでは自分の歯のように何でも咬めるようになるので、入れ歯より快適になったという方が多いです。

インプラントの機能と可能性、メリット

歯科インプラントとは失った歯に変わり、顎の骨に挿入されるチタン製の人工歯根です。人工歯根が周囲の骨と結合した時点で「人工の歯冠」が人工歯根に固定されます。このように装着された新しい人工歯は、審美的にも機能的にもあなたのほかの天然歯となんら変わらないものとなります。

見た目が非常に美しい

歯を失うことにより時間と共に顎の骨が縮み始めます。これにより顎のラインが後退してシワが目立ってきてしまい老けた印象を与えてしまいます。歯科インプラントは顎の変形や退縮を抑えて自然な顔や表情を維持することができます。

健康な歯列が維持できる

失った歯が1本の場合従来の方法では両側の歯を削り人工歯をかぶせるというブリッジ治療を採用していましたが、インプラント治療は抜けた部分のみに人工歯根を植立するため、健康な歯を切削する必要がありません。

従来の入れ歯より機能的に良い

従来の入れ歯と違ってインプラントは顎の骨と義歯全体がしっかりと固定されているため、がたつきなどの不具合がありません。そのため、外れやすい、かめない、しゃべりにくい痛いなどの入れ歯特有の問題が解決され、快適な暮らしを提供することが可能になります。

インプラント治療の手順

インプラントには様々な段階を経て治療が終了するまでに平均で4~9ヶ月かかります。一般的なインプラント治療の過程には以下のような段階があります。

インプラント問診から治療の流れ

治療前の診察

あなたの病歴や心身およびお口の状態を慎重に評価し、インプラント治療が行えるか判断し決定します。

インプラント(人工歯根)の埋入

麻酔下で顎の骨にインプラントを埋入します。数ヵ月後、顎と骨のインプラント表面が結合し、インプラントが顎の骨の中に固定されます。その後、粘膜(歯茎)を整形して、インプラントに人工歯を取り付る接合面を確保します。この処置を二次手術といいます。

インプラント上部構造(人工歯)の制作と取り付け

人工歯を製作するための型取りを行います。天然歯のような自然な形態と機能を持った人工歯が製作されて、インプラントに装着・固定されます。

正しいメンテナンス

歯科医および歯科衛生士が継続的にインプラント治療後の正しいお手入れとメンテナンスについて指導いたします。優れた材質と機能をもつインプラントは正しいメンテナンスと定期点検により、一生涯あなたの充実した人生をお手伝いすることが可能になります。

インプラントのよくある質問

インプラントが適用できない場合はありますか?

歯を1本失った場合や何本も失った場合でも、総入れ歯でもインプラントは適用できます。しかし下記のような条件下ではインプラント治療が制限される場合とできない場合があります。

インプラントが制限される場合

  • 妊娠中の方
  • 全身疾患のある方
  • 他の歯根に感染症がある方、歯周病の方
  • あごの骨の量が少ない方、骨粗鬆症の方
  • 糖尿病や高血圧などの慢性疾患がある方は良好な状態にコントロールされていることが条件になります

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