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ブラッシングの練習 毎日のブラッシングを大切に Level2

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自分の歯は自分で守ろう!

私達が毎日食べている食べ物はどうしても加工されたものが多く、歯垢がつきやすいのです。この歯垢から歯の病気や歯ぐきの病気が引き起こされます。

しかし、ブラッシングによって毎日丁寧に歯垢を落として入れば何も怖くありません。自分自身で歯垢を落とす努力をして自分の歯を守るようにしましょう!

歯垢(プラーク)って?

口の中のバイ菌が食べたかすにくっつき、バイ菌が繁殖し、 やがて毒素や酸をつくりだしいます。このかたまりを歯垢(プラーク)といいます。

歯垢(プラーク)がつきやすい場所(丁寧にブラッシングしなくてはいけない所)

  • 抜けた部分の前後の歯面
  • 噛み合わせ面の溝。
  • 歯並びが乱れている部分。
  • 歯と歯ぐきの境目。

歯垢(プラーク)のとり方

1:まずは歯ブラシでていねいに

  • 時間をかけてみがく(最低5分程度)
  • 弱い力で細かくみがくこと。
  • すべての歯の表面に届かせること。
  • 歯ぐきや舌もきれいにすること。
  • 歯磨剤は最後の仕上げに少量使うこと。
  • 毛の硬さが最適な歯ブラシを選ぶこと。
  • 歯ブラシの交換は月に一本が目安。
  • 小さめの歯ブラシを選ぶこと。
  • 毎食後と就寝前にみがくこと。
  • ブラッシングを生活の一部に組み込むこと。
  • 口のさわやかさを保つこと。  
2:次に歯間ブラシやフロスを使う
  • 歯と歯の間は歯ブラシの毛先が届かないので、 歯間ブラシなどを使う

3:子供の歯みがき

  • 食べたら歯をみがく習慣を、できるだけ早くつけることが 大切。(0歳から)
  • 歯のない時期は綿棒やガーゼなどでやさしくこする。
  • 歯が出てきたら、歯ブラシでみがく。
  • まずは子供自身に歯みがきをさせる(3分から5分ぐらい)。
  • 仕上げは親がていねいに行う(2~3分)。
  • フッ素入りのペーストを使う。
  • 6歳くらいまでは、お母さんの手助けが必要です。 

フッ素

1: フッ素の効用

  • 歯の質を強める働き。
  • 初期のムシ歯の進行をおさえる働き。
  • ムシ歯菌のはたらきを弱める働き。
  • 知覚過敏をやわらげ働きる。

2:フッ素の利用法

  • フッ素配合の歯摩剤を利用すること。
  • フッ素液で洗口すること。
  • フッ素入り錠剤をを服用すること。
  • フッ素を塗布すること。
  • フッ素を水道水に添加すること。
 
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