豆まきの後は、お口のケアも忘れずに!

昨日は節分でしたね。皆さんのご家庭でも豆まきをされましたか?

実は、節分に欠かせない「福豆(大豆)」、

歯科の視点から見ると少し注意が必要なんです!

意外と硬い!「福豆」の落とし穴

炒った大豆は思いのほか硬いもの。

「そんなに強く噛んだつもりはないのに、詰め物が取れてしまった…」

と、この時期に慌てて来院される患者様も少なくありません。

特に、治療中の歯がある方や、被せ物をしている方は「奥歯でゆっくり」噛むことを意識してみてくださいね。

 豆のカスは隙間に入りやすい?

大豆は細かくなると、歯と歯の間や、歯ぐきの溝に詰まりやすい性質があります。そのままにしておくと、歯ぐきの腫れや痛みの原因になることも…。

豆まきを楽しんだ後は、

いつもより念入りなうがい

フロスや歯間ブラシでのケア

をセットで行うのがおすすめです!

 

「鬼は外、福は内」で福を呼び込んだら、お口の中もスッキリさせて、気持ちよく春を迎えたいですね。もし「豆を食べてから少し違和感があるかも?」と思ったら、無理をせず、早めに歯科医院を受診することをおすすめします。