定期健診でお口の健康をチェック

「歯は痛くないし、何もないから、歯医者さんには行かなくて大丈夫」と思っていませんか?

むし歯や歯周病は、初期の段階では痛みなどの症状がほとんどないことがあります。そのため、症状が出てから受診するのではなく、

定期的に歯科健診を受けることが大切です。

定期健診では何をチェックする?

●歯ぐきの状態

●歯石やプラークの付着

●歯みがきの状態

●お口の中の変化

などを確認します。

普段の歯みがきでは落としにくい汚れをクリーニングしたり、ご自身では気づきにくいお口の変化を早めに見つけることもできます。

 

「痛くないから大丈夫」がいちばん危険!!

むし歯や歯周病は、痛みが出るころには進行していることがあります。定期的にチェックしておくことで、小さな変化にも気づきやすく、必要な治療を早い段階で始めることができます。治療の回数や負担を少なくするためにも、定期健診は大切です。

 

10月はお口の健康を見直すタイミング

 

季節の変わり目は、生活習慣も変わりやすい時期です。

「最近、歯医者さんに行っていないなぁ・・・」という方は、この機会にお口の健康をチェックしてみませんか?

いつまでも自分の歯でおいしく食事を楽しむために、定期的な歯科健診を習慣にしましょう。