冬の食べ物と歯の健康に気をつけましょう

冬は温かい料理や甘いスイーツが増えて、つい食べすぎてしまう季節です。
しかし、冬ならではの食べ物には “歯に負担をかけやすいポイント” があります。

■ 冬に注意したい食べ物

● 熱々の鍋やスープ
外の冷たい空気との温度差で歯がしみる原因に。

● 甘い冬スイーツ(ぜんざい・焼きいも など)
だらだら食べになりやすく、むし歯リスクが上がります。

● 柑橘類(みかん・ゆず)
酸性のため、酸蝕によってエナメル質がやわらかくなりやすい季節です。

● 乾燥して硬い食品(干し芋・ナッツ・せんべい)
強い力がかかり、歯が欠ける・ひびが入ることも。

冬は“歯がデリケートになる季節”

温度差・乾燥・酸性食品が重なり、
知覚過敏や酸蝕が起きやすくなるのが冬の特徴です。

冬の食べ物を安心して楽しむために…

●甘いものはだらだら食べない

●食後は水やお茶で軽くすすぐ

●熱すぎる飲み物は少し冷まして

●柑橘や酸性飲料の直後は歯磨きを避ける

美味しい冬の味覚を楽しみながら、歯の健康も守っていきましょう。
気になる症状があれば、いつでもご相談ください。