院長ブログ

回転すしの日

回転寿司の仕組みを考案した白石義明の誕生日(1913年11月22日)にちなんで、回転寿司チェーンの元禄産業株式会社が記念日に制定した日です。

1958年(昭和33年)4月、東大阪市に回転寿司の1号店がオープン。また、「廻る元禄寿司」は、1970年(昭和45年)に開催された大阪万国博覧会に出展した。これにより回転寿司の人気に火が付き、回転寿司は全国各地に広がったとされています。回転すしのおかけで、手軽に出来立てお寿司が食べれるようになっていますね。

せっかくお手軽に食べるのであれば、予防歯科につながる栄養素の多い魚を選んでみてはいかがですか?

予防歯科におすすめの魚の種類

●マグロ(赤身)

マグロは、お寿司やお刺身などのネタとしてとても人気があり、ツナとして料理に使用されることも多いなではないでしょうか。

予防歯科効果のあるビタミンB群の一種であるビタミンB6が豊富に含まれています。ビタミンB6は、血中ホモシステイン値を低下させ、

良質なコラーゲンを保つだけでなく、骨や歯茎の健康を維持してくれます。

ちなみに、ビタミンB6には、摂取することで口内炎ができるのを防ぐ効果もあります。

●サケ

サケには、ビタミンDが豊富に含まれています。ビタミンDは、骨密度や骨の生成への関りが深い栄養素であり、

摂取することでカルシウムを身体に吸収しやすくします。また、歯の石灰化を助ける効果もあるため、

虫歯や歯周病になりにくい強い歯をつくるためには大切なの栄養素です。

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