虫歯だけじゃない・・・

世界で1番患者数が多い病気は…歯周病です。

歯周病は「歯周ポケット」と呼ばれる、歯と歯ぐきの隙間にある溝からはじまります。歯みがきが正しくできていないと、次第に歯周ポケットに細菌の潜む汚れがたまっていき、歯茎の内部で炎症を起こします。


歯周病になると、歯茎の赤みや腫れ、出血、口臭といった症状がおこります。症状が重くなった場合、歯を支える骨(歯槽骨)が溶けてしまい、最終的には歯が抜けてしまうこともあるのです。歯周病は痛みや見た目の変化がほとんどないため、ケアの意識が薄くなりがちですが、実は歯を失う原因第1位の病気です。大切な歯を守るためにも、しっかりと歯周病予防を行っていくことが大切です!

毎日のセルフケアに加えて、定期的に歯科医院を受診して、健診やメンテナンスをうけるようにしましょう。