おだしの日

よく噛んで、秋の味覚を楽しみましょう😊

10月28日は「おだしの日」です。

昆布やかつお節、煮干しなどからとる「だし」は、日本の食卓には欠かせないもののひとつです。

だしのうま味を感じながら、ゆっくり食事をすると、いつもの料理もよりおいしく感じられるかもしれませんね。

そして、食事をおいしく楽しむために大切なのが「噛むこと」です。

食べ物をよく噛むと、食べ物が細かくなり、飲み込みやすくなります。また、噛むことで唾液も出やすくなります。

唾液には、お口の中を洗い流したり、食べ物を飲み込みやすくしたりする働きがあります。

忙しいと、つい食事を早く済ませてしまいがちですが、ひと口ひと口を意識して、ゆっくりよく噛んで食べることを心がけてみましょう。

秋は、さつまいも、きのこ、栗、さんまなど、おいしい食べ物がたくさんあります🍠🍄🌰

「おだしの日」をきっかけに、いつもより少しだけ「噛むこと」を意識して、秋の味覚を楽しんでみてはいかがでしょうか?

よく噛んで食事を楽しむためにも、歯や歯ぐきの健康は大切です。

毎日の歯みがきと定期的な歯科検診で、いつまでもおいしく食事ができるお口を守っていきましょう🦷✨

「よく噛むこと」は、おいしく食べることにもつながります。

秋の食卓を楽しみながら、ご家族で「よく噛む」ことを意識してみてくださいね😊