CADCAM冠治療

保険適応で白い歯を入れることができます

今までは保険適応の銀の被せものか、自費によるセラミックなどの白い被せものにするかのどちらかで、
歯は白い方がよいけれど、高額なので仕方なく銀歯を入れるという方が多くおられました。

CAD/CAM冠(キャドカムカン)という白い被せものが保険適用で治療することができるようになっています。

CAD/CAM冠(キャドカムカン)はレジン(プラスチック)とセラミックを混合させたハイブリットレジンという白い素材で作ります。

自費のオールセラミックなどに比べると色調や強度は劣りますが、費用を抑え自身の歯の色に調和したものを入れることができます。

また、CAD/CAM冠(キャドカムカン)は金属を一切使用しないので金属アレルギーなど体への負担も少なくなります。

2022年現在、保険診療の制度上、すべての歯に適応はできませんが、
条件を満たしていれば保険適応内でCAD/CAM冠(キャドカムカン)という白い歯の治療が行えます。

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