予防歯科、はじめませんか?
歯医者には、「痛くなったら歯医者へ」ではなく、「悪くなる前に守る」ことが、これからの予防歯科の考え方です。
厚生労働省の調査では、この1年間に歯科検診を受けた人は64%。一方で、36%の方は歯科検診を受けていないという結果が出ています。

むし歯や歯周病は、初期の段階では自覚症状が少なく、気づかないうちに進行していることもあります。
だからこそ、症状がなくても定期的にチェックを受けることが大切です。
歯科医院での定期検診では…
・むし歯や歯周病の早期発見
・歯石除去などの専門的なクリーニング
・毎日の歯みがきのアドバイス
・お口に合ったセルフケアの確認
などを行い、お口の健康維持をサポートしています。
毎日の歯みがきという「セルフケア」と、
歯科医院での「プロフェッショナルケア」。
この両方を続けることが、将来の健康なお口につながります。
ぜひ、年に2回以上を目安に、歯科医院で定期チェックを受けましょう。
