口をつけたペットボトル

暑い日には水分補給が欠かせませんね。何度でもフタの開閉ができるペットボトル飲料は便利ですが、外出時に持ち歩く場合は注意が必要です。

ペットボトル内には雑菌が必要とする水分と栄養があるので、雑菌が最も活動しやすい温度(25~35度)になると急激に繁殖し、それを知らずに飲んでしまうと食中毒になってしまうこともあります。

特に6月~9月の暑い時期は要注意です!飲み物の種類によって菌の増え方は様々ですが、中でも菌が大量繁殖しやすいのは麦茶だそうです。

ペットボトル飲料は一度口を付けて飲むと唾液の中のさまざまな細菌が入ってしまい、そのまま放置すると細菌が繁殖するのでとても危険です。

●直接口を付けずに、コップに注いで飲む。
●できるだけその場で飲み切る。
●飲みかけのものは冷蔵庫に入れて、早いうちに飲み切る。

●短時間で飲み切れる、小さめのサイズを選ぶ。

気温が高いこれからは特に注意が必要です。