チョコレートの季節に、歯を守る3つの習慣
2月に入り、寒さもいよいよ本番ですね。そしてこの時期といえば、やっぱりバレンタインですね。
街にはチョコレートがあふれ、ついつい甘いものに手が伸びてしまう季節でもあります。チョコレートは、気持ちを和ませてくれる一方で、お口の中では“むし歯菌の大好物”でもあります。だからこそ、この時期はいつも以上にお口のケアが大切になります。
そこで、チョコレートの季節に意識してほしい「歯を守る3つの習慣」をご紹介します。
●ダラダラ食べをしない
少しずつ長時間食べ続けると、お口の中がずっと酸性の状態になり、歯が溶けやすくなってしまいます。
甘いものは「時間を決めて、まとめて」がむし歯予防のコツです。
●食べた後はできるだけ早くお口をリセット
歯みがきが難しいときは、うがいをするだけでもお口の中をリセットする助けになります。外出先でも、水やお茶でサッとうがいする習慣をつけてみてください。
甘いものを我慢するよりも、“上手につき合うこと”が長く自分の歯を守るコツです。
チョコレートを楽しむこの季節、ぜひお口のケアも少し意識して、健康な歯で春を迎えましょう。

