夏に気になる?歯の着色

夏になると、日焼けや明るい服装の影響もあって、「歯の色が気になる」という方が増える季節です。実は、歯の着色は毎日の食べ物や飲み物が関係していることがあります。

カレーや飲み物でも着色は起こります。

例えば、

  • カレー
  • コーヒー
  • 紅茶
  • 赤ワイン
  • 緑茶
  • キムチ

など、色の濃い飲食物は歯の表面に着色(ステイン)が付きやすいと言われています。

特にカレーに含まれるスパイスの色素は、お口の中に残りやすいこともあります

着色を防ぐには?

完全に防ぐことは難しいですが、毎日のちょっとした工夫が大切です。

例えば、

  • 食後にお水を飲む
  • ダラダラ食べを控える
  • やさしく丁寧に歯みがきをする
  • 定期的なクリーニングを受ける

などがおすすめです。

着色自体はむし歯ではありませんが、歯の表面に汚れが付きやすい状態になっていることもあります。

「最近、歯の黄ばみが気になるな…」そんな時は、お気軽にご相談くださいね。毎日のケアで、夏もすっきりしたお口を目指しましょう。