糖尿病予防はお口から
歯周病と糖尿病の関係
「糖尿病」と「歯周病」は、一見関係がなさそうに思えますが、実はとても密接な関係があります。
歯周病が進行すると、歯ぐきの炎症によって体内に炎症物質が増え、血糖値をコントロールしにくくなります。つまり、歯周病があることで糖尿病が悪化しやすくなるのです。さらに、糖尿病の方は免疫力が低下しやすく、歯周病にもかかりやすくなるという悪循環が起こります。
【今できる予防ケア】
30歳以上の約8割が歯周病と言われている今、決して他人事ではありません。
・歯ぐきから出血していないか
・口臭が気にならないか
・歯ぐきが下がっていないか
こうしたサインがあれば、早めのチェックが大切です。
未来の自分と大切なご家族のために、今日からできるケアを始めましょう。

