「脳を守る歯科」
「歯ぐきの病気」と思われがちな歯周病。
実は、お口の中だけの問題ではないことが分かってきています。
近年の研究では、歯周病がある方は認知症のリスクが約1.7倍になるという報告が
なぜ歯周病が脳に関係するの
歯周病は、歯ぐきの中で慢性的な炎症が起きている状態です。この炎症が続くと、炎症物質や細菌が血流に乗って全身へ広がることがあります。
近年の研究では、歯周病のある人は認知症の発症リスクが高まる可能性があることが報告されています。歯周病菌が脳内の炎症や、アミロイドβの蓄積に関与する可能性も示唆されています。
お口の健康は、口の中だけの問題ではありません。歯を守ることは、将来の脳の健康を守ることにもつながります。
だからこそ、毎日のケアと定期的なメンテナンスが大切です。

