10月21日は「あかりの日」

明るい笑顔は健康なお口から

10月21日は、「あかりの日」です。

「あかりの日」は、1879年10月21日に、トーマス・エジソンが実用的な自然電球を完成させたことにちなんで制定されました。

私たちの暮らしに欠かせない「あかり」。部屋を明るく照らしてくれるだけでなく、暗い場所での安全を守ったり、毎日の生活を快適にしてくれたりしています。

そして、私たちの印象を明るくしてくれるものといえば、やっぱり「笑顔」ではないでしょうか

笑顔と口元のかかわり

健康な歯を保つためには、毎日の歯みがきが基本です。

歯ブラシで歯の表面をきれいにするだけでなく、歯と歯の間には、歯ブラシが届きにくいところもあります。

そのため、必要に応じてデンタルフロスや歯間ブラシなどを取り入れることも、お口の健康を守るポイントです。

また、自分では気づいにくいむし歯や歯周病などを早めに見つけるためには、定期的な歯科健診も大切です。

 

「あかりの日」をきっかけに、毎日の生活を明るくしてくれる「あかり」と同じように、いつまでも素敵な笑顔で過ごせるよう、

お口の健康にも目を向けてみませんか?

「明るい笑顔は、健康なお口から。」

しっかり噛んでおいしく食事を楽しむためにも、毎日のケアと定期的な健診が大切です。

これからも健康なお口を守っていつまでも素敵な笑顔でいきましょう。